

日記を書くようになってから、電話が少なくなったような気がする。
私はあまりメールが好きではなく、どちらかというと電話派だと思う
「よっ!元気? 最近どうしてる?」 「お久しぶり! 来週あたりにさ〜」
とか、生の声で話されると、妙に嬉しくなりついつい長話してしまう
ましてや手紙なんか貰った日にゃ〜、恋人からでもないのにドキドキしてしまう
多分、親しい友人達は私の日記を読んでいてくれて
近況等はわかっているので電話などしなくても、と思っているに違いない
メールとか便利なものが出来て、最近ではTwitterやFacebookなどなど
世の中どんどん進化してますね〜 でもなんか寂しい . . .
私は、かろうじてmixiはやっているが、あまり優等生ではないかも
そんな私の数少ないマイミク、「madman」の日記だけは毎日欠かさないで読んでます
でもたまに、無性に「madman」の生の声が聞きたくなる時がある
まさに今日はそんな気分、早速電話してみた
久しぶりに話をしたのに、久しぶりな感じがしない
やはり、彼の日記を毎日読んでいるから、そのように感じるのかな
で、madmanの日記から
〜Sさんからの電話で、つよくつよく感じたこと〜
ひとこと、お褒めの言葉をいただけただけで、
固まっていた何かが、ゆっくり氷解していく。
つまりは、こういうことだと思う。
大昔、ヘンリー・D. ソローさんが、
『森の生活』のなかで、こんなことをいっている。
ぼくらは、たいてい、自分の部屋にいるときよりも
外で人々といっしょにいるときの方が、もっと孤独なのだ。
考えごとをしたり仕事をしたりしている人は、
どこにいようと、いつでもひとりきりだ。
孤独というものは、ある人とほかの人たちとのあいだの物理的な距離で
測られるものではないのだ。
なかなか会えないSさんには、
何だか、毎日、会ってるような気がします。
とても、不思議なことだけど。
言葉はチカラなのだな、と。
素敵な日記ですな〜
暑かった夏ももうすぐ終わり、街が秋色に染まる頃
T-シャツでも手みやげに、madman邸に遊びに行こう
噂によると、自家製のスイーツが食べられるらしい
なわけで、黄色い絨毯の写真いかが?